毎月写真が8枚無料でもらえるアプリ、アルバス。
「ヤバい」と検索してたどり着いた方に、まず結論をお伝えします。
アルバスは悪い意味でヤバいサービスではありません。
むしろ「無料でこんなにきれいな写真が届くなんてヤバい」と、良い意味で驚いている人がほとんどです。
ただ、使い方をよく知らないまま始めると、送料や追加プリントの費用が思ったより多くかかってしまうことも事実です。
この記事では、アルバスがなぜヤバいと言われるのかを、良い面と気をつけたい面の両方から正直にまとめました。
3年以上継続しているユーザーの口コミや、しまうまプリントとの料金比較も交えながら、アルバスを始める前に知っておきたいことを全部お伝えします。
アルバスがヤバいと言われる理由を結論から言うと
「アルバスがヤバい」と検索する人には、大きく2タイプいます。
怪しくないか不安な人と、使ってみて感動した人です。
それぞれ意味合いがまったく違うので、まず整理しておきましょう。
ヤバいの意味は2種類ある
アルバスに関して「ヤバい」という言葉は、次の2つの文脈で使われています。
- 悪い意味:無料すぎて怪しい、個人情報が心配、続けると費用がかさむ
- 良い意味:写真の仕上がりがヤバいくらいきれい、毎月届くのが感動的、使いやすさが段違い
検索数でいえば、良い意味で使われているケースの方が圧倒的に多いです。
怪しいと思って調べてみたら、むしろ高評価の口コミばかりで拍子抜けした、という人もよく見かけます。
悪い意味でヤバいという口コミはほぼない
個人情報の取り扱いや安全性については、アルバスを運営するALBUS株式会社は正規の事業者として登録されており、セキュリティ面で問題があったという報告は確認されていません。
「無料なんて怪しい」と感じるのは自然な反応ですが、送料の242円で利益を確保しているビジネスモデルなので、仕組みとしても健全です。
3年以上使い続けているユーザーも多く、継続して安心して使えるサービスといえます。
良い意味でヤバいと感じるポイント一覧
実際の口コミをもとに、良い意味でヤバいと感じる点をまとめると次のとおりです。
- 毎月8枚が実質送料だけでもらえる
- 三菱の高品質印画紙を使った銀塩プリントで仕上がりがきれい
- 動画から静止画を切り出してプリントできる
- マンスリーカードが毎月無料で一緒に届く
- 友達紹介で無料枚数を最大15枚まで増やせる
- ディズニーやスヌーピーなどかわいいアルバムが充実している
これだけのサービスが月242円(送料のみ)で受けられることを考えると、ヤバいと言いたくなる気持ちはよくわかります。
アルバスが良い意味でヤバい5つの理由
具体的に、どこがそこまで評価されているのかを一つずつ見ていきます。
口コミと実際のサービス内容を照らし合わせながら解説します。
毎月8枚が送料だけで届く仕組み
アルバスは、毎月8枚分のましかくプリント料金が完全無料です。
別途かかるのは送料の242円(税込)だけです。
なぜ無料にできるのかというと、写真を頼み続けてもらうことでアルバムやグッズが売れる、という循環をビジネスモデルの中心に置いているからです。
テレビCMも打てるほどの規模で運営されており、サービスの安定性も高いです。
銀塩プリントで仕上がりがきれい
アルバスの写真は、三菱オリジナルの高品質印画紙に独自の補正技術を組み合わせた銀塩プリントで仕上げています。
スマホ撮影の写真でも、明るさや色合いが自動で補正されてきれいに仕上がります。
ただし、元の写真がブレていたり暗すぎたりする場合は、補正にも限界があります。
できるだけ明るい場所で撮影した写真を選ぶと、より満足度が上がります。
動画から静止画を切り出せる
アルバスには、動画の中から気に入った瞬間を静止画として切り取ってプリントできる機能があります。
運動会や発表会など、カメラよりもスマホの動画で撮ってしまいがちなシーンでも、ベストな瞬間を写真として残せます。
動画撮影中は被写体がブレにくいため、写真撮影よりも鮮明な一枚を切り出せることもあります。
他の写真プリントアプリではあまり見かけない機能で、アルバス独自の大きな強みです。
マンスリーカードがついてくる
毎月の写真と一緒に、日付入りのマンスリーカードが1枚無料で届きます。
- 年月がわかるのでアルバムが見やすくなる
- かわいいデザインが毎月変わる
- アルバス専用アルバムのポケットにそのまま収まる
- 子どもの成長記録として振り返りやすい
他のサービスでもマンスリーカードをもらえるところはありますが、デザイン性はアルバスが特に高いと評判です。
友達紹介で最大15枚まで無料枚数を増やせる
アルバスには友達紹介制度があり、招待コードを使って友達が登録するとお互いに無料枚数が1枚ずつ増えます。
最大15枚まで増やすことができ、友達7人に紹介すれば毎月15枚が送料だけで届くようになります。
SNSで紹介コードを公開している方も多いので、友達がいなくても枚数を増やす方法はあります。
また、初めて登録するときに招待コードを入れると最初から1枚多くもらえるので、登録前に必ずコードを入手しておくのがおすすめです。
アルバスを使うと困るかもしれないデメリット
良い面ばかりでなく、使い始める前に知っておきたい注意点も正直にお伝えします。
知っていれば対策できることなので、しっかり確認しておきましょう。
送料242円が毎月かかる
アルバスの最大のデメリットとして挙げられるのが、送料の高さです。
他の写真プリントサービスと送料を比較すると、次のようになります。
| サービス名 | 送料(税込) |
|---|---|
| アルバス | 242円 |
| しまうまプリント | 198円〜 |
| しろくまフォト | 198円〜 |
| プリミィ | 月額330円(アルバム込み) |
アルバスの送料は他社と比べてやや高めです。
毎月注文すると年間で2,904円の送料がかかる計算になります。
追加プリントは割高になる
無料の8枚を超えて追加プリントをする場合、1枚あたり24円(税込)の料金がかかります。
しまうまプリントなどと比較すると、追加プリントの単価はアルバスの方が高くなっています。
毎月たくさんの写真をプリントしたい方は、追加分を他のサービスと組み合わせて使うのがコスパのよい選択肢です。
無料の8枚以内に収めることを意識すれば、十分お得に使えます。
ましかく正方形のみでL判は選べない
アルバスがプリントできるサイズは、ましかく(正方形)のみです。
一般的なL判(89mm × 127mm)には対応していません。
スタジオや出張撮影でプロに撮ってもらった写真はL判が多いため、そういった写真をプリントしたい場合はしまうまプリントや他のサービスを使う必要があります。
ましかく写真はInstagramのような正方形の画角に慣れた世代には違和感がなく、むしろかわいいと好評ですが、従来のアルバムとは異なる点は覚えておきましょう。
注文を忘れると翌月に持ち越せない
アルバスの無料プリントは毎月の権利で、その月に注文しないと翌月に繰り越すことはできません。
注文期限を過ぎると、その月の無料枚数は消えてしまいます。
ただし、アプリには月末が近づくと注文を促す通知機能がついているので、通知をオンにしておけば忘れにくくなります。
毎月の月初または月末を注文タイミングと決めてしまうと、習慣として続けやすくなります。
アルバスとしまうまプリントを比較してみた
アルバスの比較対象として最もよく名前が挙がるのが、しまうまプリントです。
どちらが自分に向いているか、具体的に見ていきましょう。
料金・送料の違い
アルバスとしまうまプリントの料金を具体的に比較します。
| 項目 | アルバス | しまうまプリント |
|---|---|---|
| プリント料金(ましかく) | 8枚無料、追加24円/枚 | 8円/枚〜 |
| 送料 | 242円 | 198円〜 |
| L判プリント | 非対応 | 対応 |
| マンスリーカード | 毎月無料 | なし |
| 動画からの静止画切り出し | 対応 | 非対応 |
毎月8枚以内で収めるならアルバスの方がコスパよく、たくさん印刷するならしまうまプリントの方が安くなります。
仕上がりの質の違い
仕上がりの品質については、アルバスの銀塩プリントが高品質と評判です。
しまうまプリントも十分きれいで、実際に使い比べても大きな差を感じなかったという声もあります。
アルバスの方が自動補正が丁寧で、スマホ撮影の日常写真が自然に仕上がりやすいという意見が多いです。
品質よりも価格を重視する方はしまうまプリント、品質と使いやすさのバランスを重視する方にはアルバスが向いています。
こんな人はアルバス、こんな人はしまうまプリント
- 毎月8枚以内で厳選してプリントしたい → アルバスがおすすめ
- 毎月10枚以上をコスパよくプリントしたい → しまうまプリントがおすすめ
- かわいいマンスリーカードでアルバムを作りたい → アルバスがおすすめ
- L判写真もプリントしたい → しまうまプリントがおすすめ
- 動画から写真を切り出したい → アルバスがおすすめ
- コストを最優先にしたい → しまうまプリントがおすすめ
どちらかに絞らず、用途によって両方を使い分けているユーザーも多くいます。
まとめ|アルバスは良い意味でヤバいサービスです
アルバスがヤバいと言われる理由は、悪い意味ではなく、良い意味がほとんどでした。
毎月8枚が送料だけで届き、三菱の高品質印刷紙で仕上がりもきれいで、動画から静止画も切り出せる。
これだけのサービスが月242円で使えるのですから、ヤバいと言いたくなるのも当然です。
注意点として覚えておきたいのは、送料がやや高め、追加プリントは割高、ましかく以外のサイズは使えない、という3点です。
これらのデメリットを把握したうえで使い始めれば、長く満足して続けられるサービスです。
まだ始めていない方は、招待コードを使って最初から1枚多くもらえる状態でスタートするのがおすすめです。
子どもの成長を毎月の写真として手元に残す習慣は、何年か経ってから必ず財産になります。
